実は誰でもできるAdobeのCreative Cloud”2ヶ月無料”を受ける方法

全世界で猛威を奮っている”新型コロナウイルス感染症(COVID-19)”ですが、今現在(2020/04/07)もなお猛威をふるい続けています。

そういった中でありとあらゆる企業が対策の一環として様々な対応をとっている状況です。

画像編集ソフトのPhotoshopや動画編集ソフトのPremiere Proなどを提供しているAdobeも、今回の事態を受けてクリエイター支援の1つとして、以下の支援を行うと発表しました。

  • 2020年5月31日まで、共有PCのみのライセンスをお持ちの教育機関を対象に、児童・生徒・学生及び教職員がAdobe Creative Cloudに自宅からも無料でアクセスできるようにしました。.
  • 2020年5月31日まで、Adobe.comのwebベースのPDFサービスを無料で提供します。ドキュメントを作成および共有できることがお客様のお役に立つことを願っています。
  • バリューインセンティブプラン(VIP)
    のCreative CloudおよびDocument Cloudのグループ版および法人版をご利用のお客様向けに、更新猶予期間を60日間に延長します。
  • Creative CloudおよびDocument Cloudのエンタープライズタームライセンス契約(ETLA)のお客様については、追加ライセンス料金を60日間免除します。

引用:アドビのCOVID-19向け支援策について

学生向けや法人向けのプランに関しての言及ですが、実は個人でも2ヶ月無料のサービスを受けることができます。

いつまでこの支援の受付をしてくれているのか分からないので、もしまだ手続きをしていない方は行っておきましょう。

Creative Cloudの料金を2ヶ月無料にする方法

Adobe ID

次に自分のプロフィールページへ移動します。

プロフィールページ

プロフィールページに表示されている《プランを管理》をクリックします。

そうすると現在契約しているプラン情報が出てきます。ここで《プランを解約》という項目をクリックします。

「え!?解約!?」と焦ってしまいますが、実際には解約するわけではないのでご安心ください。

《プランを解約》をクリックし先に進むと、解約理由を問うページへ移行します。(人によってはログインし直すページへ移行しますが、ログインすれば解約理由を問うページへ移行します。)

解約理由を《高額すぎたため》にして右下にある《続行》をクリックします。

次に、解約すると発生する様々な影響について表示されます。

ぶっちゃけ言うと解約による違約金が発生すると表示されているのはかなり先に進むのをためらわせます。

しかし、最後の《確認》まで進まない限りは解約にはならないのでご安心ください。

なのでこれも《続行》で先に進みます。

そうすると、《特典》のページへ進みます。

そこで受けられる特典の1つに、2ヶ月無料があります。

《特典を受け取る》をクリックすることで、2ヶ月無料の特典を受け取ることができます。

その後Adobeに登録してあるメールアドレスを確認すると、Adobeから2ヶ月無料が適用されたことを通知するメールが届きます。

利用ユーザー離れを防ぐ施策なのですが、このことに気がつく人は少ないと思います。

実際、しばペンも全く知らずに3年は支払い続けていました。

さらには、他のブロガーさんの方の情報を見ると2ヶ月無料後に再度解約手続きに進んだところ、先程の画像の中にあった特典の1つ、”値下げ”を受けることができた、しかもまた2ヶ月無料の特典が表示されたなどの情報もあります。(違約金も0円で逃れる方法もあるとか…)

そんなことができるならこれはぜひ試してみないと…しばペンも2ヶ月の無料期間が終わったら再度解約手続きを行い、特典がどのようになっているのか確認してみようと思います。

しかし、無料にしたり安くしたりできるなら最初から…あれ?誰か来た、はぁーい…!

しばペン

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