きっと観たくなる!異食ドラマ『孤独のグルメ』実に面白い!!台詞と画像まとめ集

深夜ドラマで人気の『孤独のグルメ』僕も最初見た時はただオジサンがご飯を食べている映像がが淡々と流れていくドラマで何が面白いのかわからなかった。

でも観ていくうちにその魅力にどっぷりハマり原作の漫画まで買ってしまった。

そんな『孤独のグルメ』のドラマの中で自分の独断でこれがグッと来る台詞と画像をまとめてみました。

まずあらすじ

個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。

また、出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。

料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴。

ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく。

久住のデビュー作『夜行』は夜汽車で男が独り弁当を食べる漫画であるが、これを読んでいた『月刊PANJA』の編集者から「絵柄を変えて大人向きの漫画が描けないか」と持ちかけられたことがきっかけである[2]。

その頃のグルメブームに辟易していた久住と編集者は、打ち合わせを行い「孤独にグルメを楽しんでいる漫画」の方向性を得てタイトルも決まった[2]。

作画を谷口にすることは、編集者の希望であった[2]。

1996年連載終了時までの作品(1話 – 18話)をまとめた単行本が出版されている。

当初は3刷で絶版になるなど、けっしてヒット作とは言えなかった[2]。2000年になり文庫版が出版されてから年2回の増刷がかかるようになり、その実績から2008年には新装版が発売されている[2]。

文庫版は21刷、8万8千部とロングセラーになっており、女性読者が4割を占める[3]。 引用元:wikipedia

まずはこのドラマでは欠かせない五郎さんの名言ですね。

井之頭五郎名言語録集

シーズン2より

第一話 神奈川県川崎市新丸子のネギ肉イタメ

『周りの熱気に後押しされてつい注文してしまった』 『しっかり豆豆している』 『ノリはまるでラテン系だ』 『どいつもこいつも生き生き輝いている』 『ピンで主役張ったみょうがも上手い』

第二話 中国日本橋人形町の黒天丼

『ほう・・・ほうじ茶・・・ほう〜』 『いいぞ白玉』 『所帯染みたお新香のおかげで、逆に小豆に何度でもときめく。何度でも恋が出来る』 『天ぷらにされてなおブラックタイガーだ』 『グッとくるじゃないか〜』 『自分を信じて人形町を信じて良かった〜』 『俺的に名店確定』 『がーんだな…出鼻を挫かれた 』

第三話 中野区沼袋のわさびカルビと卵かけご飯

『一人ヘンゼルグレーテル気分〜♪』 『焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ 』 『飢る噛む!即決!! 』 『焼き肉は順序だ 頼む段取りで勝敗が決まる 』 『炭が消えちまったんじゃないか?』 『くるっくるっとゴロー』 『ニンニクの臭いと煙に巻かれて食べるのが焼肉。明日の事なんか気にしてる場合じゃない』

第四話「群馬県邑楽郡大泉町のブラジル料理」

『ひとりブラジルフェスタだ!群馬サンバカーニバル』 『熱くて甘いって南米っぽい 』 『まごうかたなくブラジル』 『ノリが違う全身で食う感じだ 』 『地味な君がいて良かった』 『地球の裏側の味 アット群馬』 『噛み切るんじゃない食いちぎるんだ!! 』 『百獣の王・・・・うぉおん〜 』

第五話「神奈川県横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのニンニク焼き」

『う〜ん気分は学生蒸気機関車気分♪』 『 くべる!燃やす! くべる!燃やす! 』 『 うんいいチームワーク・いいミックス♪ 』 『 昭和なのに平成モダン 』 『 来た!ストンときたぞ 岡持ちが決定打だ! 』 『 肉!肉!肉! 』 『 今日の俺は スペシャルだ!!!』 『 大人のお子様ランチ』 『ふぅ~ これで汁問題は解決 』 『 うんうん…これだよ、これ 』 『 バチーンと合うぞぉ 』 『豚肉と玉ねぎ 対 ハムとポテト。いいダブルスだ!!』 『 スペシャルティ五郎〜』

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